機械工学科

今年も開催!都城ワイナリーファームでの実習体験!!

 令和8422日(水)、都城市吉之元町の(株)都城ワイナリーファームにて、今年も11名の専攻科生(機械電気工学専攻1年)が、ブドウの芽欠き作業を手伝いました(写真1)。これは専攻科実験授業の一環であり、高度な専門技術を学ぶ専攻科生が、農作業を通じて今までにない電機装置をいかに開発すれば良いかのヒントになればと考えて実施しています。この日は天候にも恵まれ、都城ワイナリーファームの皆様とともに円滑な作業(写真24)を行うことができ、その後醸造工場でワイン製造工程や樽詰めした後の保管に関する説明を受け、大変興味深く学生達は聞き入っていました(写真5)。大変お忙しい中、専攻科実験授業にご支援、ご協力を賜りました都城ワイナリーファームの皆様に厚く御礼申し上げます。いつもブドウ芽とタケノコの天ぷらをありがとうございます。

写真1 ブドウ畑に集合して、芽欠きの 説明を受ける学生達

写真2 芽欠き作業の様子①

写真3 芽欠き作業の様子②

写真4 作業後の座談会の様子

写真5 樽詰めによる保管について説明を 受ける学生達

情報公開責任者: 機械工学科長