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令和7年度社会実装教育フォーラムで本校学生が入賞しました

 令和8年3月6日(金),7日(土)東京工業高等専門学校にて「令和7年度(第14回)社会実装教育フォーラム」が開催されました。

 本フォーラムは,全国の高専生が実社会の課題解決を社会実装の視点で取り組んだ研究活動成果を発表し,これをコンテスト形式で評価するものです。有識者らによって、教育的観点からそのプロセス(課題発掘からその解決に向けた取り組み全体)に対して評価されます。
 今年度は全国15高専49チームが参加し、本校からは4チームが参加しました。

 1日目(3月6日(金))はファーストステージとして2つのセッションに分かれ、それぞれでショートオーラル発表(70秒間のプレゼン)ならびにポスター発表が行われました。この発表で評価の高かった8チームは、2日目(3月7日(土))のファイナルステージに選出され、8分間のプレゼンテーションを行いました。
 本校からの参加チームは、残念ながら4チームともファイナルステージに選出はされませんでしたが、ファーストステージの内容について、チーム「22都城」が、実現した要素技術が優れていたことから「要素技術賞」を受賞し、また、センサ、アクチュエータ、AIを活用したオートメーションの実現と長年の継続した取り組みを評価いただき、企業賞として「安川電機賞」を受賞しました。
 さらに、チーム「31都城」は、テーマの着想などを評価され、昨年度に引き続き「構想賞」を受賞しました。
 この成果は,学生が真摯に研究に取り組み,研究の成果をわかりやすく説得力のあるプレゼンテーションをすることができた結果であると思っております。

 本校から参加したチームは以下のとおりです。

チーム名 テーマ名 発表者 指導教員 受賞内容
10都城 原発処理水の生物影響評価 後藤 円華(物質工学科5年) 高橋 利幸 教授 -
22都城 小型ピーマン探傷装置の開発 飯盛 圭亮(機械電気工学専攻2年)
福地 悠斗(機械電気工学専攻1年)
髙木 夏樹 准教授 要素技術賞
安川電機賞
31都城 ワシントニアパーム剪定ロボットの開発 坂本 真偉夢(機械電気工学専攻2年)
瀬戸山 悠貴(機械電気工学専攻1年)
髙木 夏樹 准教授 構想賞
45都城 透析装置の配管内消毒に用いる薬剤の最大活性条件の導出

佐々木 晟真(物質工学科5年)

高橋 利幸 教授 -

10都城 発表の様子

22都城 発表の様子

31都城 発表の様子

45都城 発表の様子

情報公開責任者: 学生主事