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「第2回みどり戦略学生チャレンジ(農林水産省)」で本校学生が「九州農政局長賞」を受賞しました

 農林水産省が実施する「第2回みどり戦略学生チャレンジ」において、本校機械工学科4年のチーム「SENKAY(木脇 優仁さん、福重 敦基さん、津留 昇希さん)」が「九州農政局長賞」を受賞しました。
 「第2回みどり戦略学生チャレンジ」は、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として開催されるものです。

 九州ブロック大会には、高校の部に25、大学・専門学校の部に17、計42の個人・グループから取組成果の提出がありました。九州ブロック大会で、本校のチームが提出した「農業の選別作業をChange!~ピーマン選別機「せんかちゃん」と探傷装置の実用化~」は優れた取り組みであると評価され、全国大会へ推薦されました。惜しくも全国大会での受賞はなりませんでしたが、厳正なる審査の結果、九州ブロック大会において「九州農政局長賞」を受賞しました。

 3月2日(月)には本校に九州農政局菊池ひろみ地方参事官が来校され、表彰状を授与されました。
 授賞式の後には、九州農政局の方々との意見交換をする時間が設けられ、菊池参事官から本取り組みに関して苦労した点や現在の農家との協力体制などについて質問があり、3名の学生からは苦労したことが語られました。また、学生からは本取り組みで開発している装置の商品化に向けての意気込みなども語られ、今後も進化していく取り組みに対して参事官から期待と激励のお言葉をいただきました。

授賞式の様子1

授賞式の様子2

集合写真1(右から 菊池地方参事官、木脇さん、福重さん、津留さん)

集合写真2(右から 永松学生主事、髙木准教授、菊池地方参事官、木脇さん、福重さん、津留さん)

賞状

情報公開責任者: 学生主事