本校専攻科生がThe 36th International Symposium on Chemical Engineering (ISChE 2025)にて『Best Oral Presentation Award』を受賞しました
12月5日(金)~7日(日)に韓国の公州大学天安キャンパス(Kongju National University, Cheonan, Korea)で開催された『The 36th International Symposium on Chemical Engineering(ISChE 2025)』に、本校物質工学専攻1年生の救仁郷 明香里さん、森山隼太さんの2名が参加し、研究を口頭発表いたしました。
本学会は、「Korean Institute of Chemical Engineers」、「The Society of Chemical Engineers, Japan」、「Taiwan Institute of Chemical Engineers」、「Thammasat University, Thailand」の4カ国の化学工学会の共催事業です。
本学会で、森山隼太さんが『Best Oral Presentation Award』を受賞いたしました。ほとんどの参加者が大学院生(128名)という中で、口頭発表と質疑をすべて英語で行い、健闘しました。高専生(専攻科生)の受賞は初めてとのことです。
12月22日(月)に田村校長へ受賞報告をしました。
校長から発表した研究内容について質問され、緊張した様子で研究内容の詳細を説明しました。校長からは、今後も新たな分野も含めて研究を頑張るよう励ましの言葉をいただきました。
