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高専教育システムの導入に向けてエジプトから視察団が来校

 7月27日(水)エジプトの高専設立検討メンバーとJICA東京、JICAエジプトより視察団が来校しました。エジプトでは日本型の高専教育システムの導入に向けて検討中であり、今回は高専の教育現場を視察するために来日しました。7月25日に東京高専、26日に仙台高専の訪問を経て27日に本校を訪問しました。

 視察団は本校の教育システムや研究活動についての講演を聞いた後、専攻科にて開講されている本校の特徴的な授業の一つである、専攻横断型授業の「創造デザイン演習」の授業視察を行いました。また、企業との共同研究の講演やロボット製作局の学生によるロボット実演を見学し、国際寮にて本校の学生と面談を行いました。質疑応答の時間も、「高専と大学の違い」や「学生の進路」などの質問があり、大変有意義な交流となりました。

 7月28日(木)には、本校の地域連携テクノセンター内に事務局が設置されている一般社団法人霧島工業クラブの会員企業で、全国高専からの卒業生約100名が勤務する日機装グループの宮崎日機装株式会社(長門祥一社長)を訪問しました。宮崎日機装で働いている高専卒業生4名と面談し、高専で身に着けたスキルが現場でどのように生かされているかを視察しました。

管理棟正面玄関にて

図書館にて

プレゼンテーションの様子

ロボコン実演1

ロボコン実演2

国際寮にて学生面談

記念品贈呈

宮崎日機装にて

「創造デザイン演習」発表の様子

情報公開責任者: 校長