おもしろ科学フェスティバルを開催しました!(機械工学科)
令和8年9月27日(日)、本校で第14回おもしろ科学フェスティバルを開催しました。今年も地域の皆さまに科学の楽しさを体験していただける企画を多数準備し、午前・午後あわせて約700名の方々にご来場いただきました。
機械工学科では、(一社)日本機械学会メカライフ振興事業「メカライフの世界展(ようこそメカワールドへ)」の一環として、「レゴブロックでつくろう!ロボットカー」と、「とうめいな水をつくる糸のふしぎ」を出展しました。子どもたちが自分の手でレゴブロックのロボットカーを組み上げてコースを走らせたり、糸の仕組みを使って水が透明になる様子を観察したりと、科学への興味が広がる体験となりました(写真1,2)。
また、低燃費車製作研究部では「エコランカーを体験してみよう!」を出展し、多くの子どもたちが展示された車両を見たり、実際にエコランカーに乗車して走行を体験したりして楽しんでいる様子でした(写真3)。
機械工学科教員とNPO法人みやざき技術士の会の皆様が協力して出展した「ドロドロ、スライムづくり」と「大玉シャボン玉」では、様々な色のスライムを作って楽しんだり、大きなシャボン玉をつくって楽しそうに遊んでいました(写真4,5)。
技術教育支援センターからは、「ポンポン船を作って動かしてみよう」を出展し、ものづくりの面白さを身近に感じてもらえる内容となりました(写真6)。
さらに今年は、第1回 2026年度 都城高専・地域研究交流会 を併催し、機械工学科の研究成果や歯車機構などの展示も行いました。地域の皆さまに本校の研究活動を知っていただく貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆様、当日は多くの方々に足を運んでいただき、学生・教職員一同、心より感謝申し上げます。皆様の笑顔と興味あふれる姿が、私たちの励みとなりました。今後も地域の皆様に科学の魅力をお届けできるよう、より良いイベントづくりに努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
