公開日時:2026年09月07日
専攻科学生が日本機械学会で研究発表を行いました!
令和8年9月7日(月)、東海大学湘南キャンパスで開催されました日本機械学会2026年度年次大会にて、専攻科学生(写真1)が以下に示す研究テーマで研究発表を行いました。どの学生も発表前は緊張していましたが、多くの研究者が集まる中で堂々と研究内容を発表し、質疑応答にも丁寧に対応することができました。学生たちは学会発表を通じて貴重な経験を得ることができました。
■日本機械学会 2026年度年次大会 専攻科学生 研究テーマ■
「金属積層造形で作製したプレス金型の電解研磨による表面処理」
発表者:内山意歩輝(機械電気工学専攻2年)
指導教員:瀬川裕二
「超音波フェーズドアレイとAEを用いた摺動面の摩擦接触状態の評価」
発表者:淵合凛太朗(機械電気工学専攻2年)
指導教員:瀬川裕二
「多段深絞り解析を用いたCu/SUSクラッド材の変形特性」
発表者:木下凱斗(機械電気工学専攻1年)
指導教員:瀬川裕二
情報公開責任者: 機械工学科長
