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令和8年熊本地震被災地支援について

 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 都城工業高等専門学校では、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、今後も関係機関と連携しながら必要な支援に取り組んでまいります。

 国立高等専門学校機構では熊本地震被災地支援活動として、大島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校、広島商船高等専門学校が保有する練習船により、八代港内港にて給水・シャワーの提供を実施しました。
 本活動では、練習船スタッフ以外に、支援スタッフとして九州地区の国立高専教職員が参加し、支援作業に従事しました。支援スタッフの総括責任者として本校の田村校長が現地にて指揮を執られました。
 支援活動は大島丸(大島商船所属)が8/1416、弓削丸(弓削商船所属)が8/1819、広島丸(広島商船所属)が8/2122に八代港にて給水及びシャワーの提供を行いました。
 支援活動ではシャワー利用が延べ302人、給水利用が延べ133件、給水タンク車への給水が延べ7台ありました。
 地元TV局の取材を受けた田村校長は「給水とかシャワーで苦労されている人がいると思う。ぜひ気軽にお越しいただいて、気持ちの面でもリフレッシュいただいて、災害の苦労を乗り越えていただきたい」と語り、利用者への広報にも努めました。
 利用者からは「家の水が濁っているので給水所を使用している。ありがたい、助かっています」等の多くの感謝の言葉をいただきました。

高専機構によるポスター

情報公開責任者: 学生課長