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志布志中学校へ出前授業


 平成22年5月18日(火)と20日(木)、志布志中学校3年生179名を対象に出前授業を行いました。また、授業終了後は学校説明会および質疑応答も行いました。


    ○5月18日(火) 担当者 森 寛(一般科目化学)
 「酸とアルカリ」の授業を行い、身近にある溶液の酸とアルカリの強度をpH万能試験紙で調べました。また、高専の入学試験であった「酸とアルカリ」の問題を中学生と一緒に解きました。
 授業終了後は、高専の一般科目ではどのような授業科目があるか、また寮生活について話し、中学生からは「中学でどの教科の勉強をしたらよいか」「寮での生活の仕方」等の質問がありました。

    ○5月20日(木) 担当者 赤木洋二(電気情報工学科)
 「磁石の世界を見てみよう」の授業を行い、磁石の周りに発生している「磁界」を、直接目で見るための実験を行いました。中学校で習う電磁誘導の法則を復習し、その現象を応用した変圧器やIH調理器の原理を説明しました。
 授業終了後は、電気情報工学科の説明を中心に行い、中学生からは、「学校行事にはどのようなものがあるか」「どのような部活動があるか」等の質問がありました。

  

【写真は 授業内容「磁石の世界を見てみよう」 出前授業の様子】

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