高橋明宏教授、髙木夏樹准教授(機械工学科)が4th ICSTE2018において「Best Paper Award」を受賞!

9月6日~8日にタイ王国・バンコクで行われたThe 4th International Conference on Science,

Technology and Education 2018 (4th ICSTE 2018)において、髙木夏樹教員と高橋明宏教員が

それぞれBest Paper Awardを受賞しました。

髙木教員は“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブに関連した本校グローカル農工学教育研究センター

におけるアグリエンジニアリング教育の取り組みに関して、高橋教員は溶接スパッタ粒子の接触角

測定(科学研究費補助金の研究)に関する学術講演を行いました。

校長への受賞報告

 

【髙木夏樹・高橋明宏・白岩寛之】

演題:An Attempt on Agri-Engineering Education Program at Colleges of Technology in Japan

(日本の高等専門学校におけるアグリエンジニアリング教育の試み)

 

【高橋明宏・山元直行・豊廣利信】

演題:Contact Angle Measurement of Arc Welding Spatter after Coating with Spatter Adhesion Preventive Agent

(スパッタ付着防止剤塗布後のアーク溶接スパッタの接触角測定)

 
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