(2018.1.27) 第2回RESASアプリコンテストにおいて本学科学生の作品が全国2位となる「優秀賞」を受賞

1月27日に東京都のベルサール六本木グランドコンファレンスセンターで開催されました第2回RESASアプリコンテスト(主催:内閣府 地方創生推進室)の最終審査会におきまして、本校チームは次席の「優秀賞」を受賞しました。また、併せまして企業賞として「ソフトバンク・テクノロジー株式会社賞」も受賞いたしました。

宮崎県の小学生が地元の良さを発見するためのアプリという独創性や地域活性度、そして作成したアプリの完成度が高く評価されてこのような賞をいただくことができました。全国319組の応募の中から最終的に全国2位となれたことは大変光栄なことであり、また、最終審査会の終了後に行われた懇親会では内閣府の方を始め、多くの企業の方に高専教育の素晴らしさについてお褒め頂きました。

最終審査会に参加した学生3名(3E 原 翔耶君・1E 片山 北翔君・1E 萩原 拓望君)は11月のキックオフミーティングから忙しい合間を縫ってアプリのプログラミングやプレゼンテーション動画の作成に頑張ってくれました。また、学内外の方の協力を得て発表練習を行った甲斐があって、当日は非常に堂々とした発表を見せてくれました。なお、当日のプレゼンテーションの様子は、後日公式サイトにおいてyoutubeで公開される予定です。

RESASアプリコンテスト公式サイト

今回のコンテスト参加にあたりましては、宮崎県情報政策課様と県内IT企業2社(株式会社デンサン様・スパークジャパン株式会社様)の皆様に多大なるご協力を賜りました。このような形で学生を含めた産学官連携事業は本校でも初の取組みではありましたが、このような取り組みを今後も広げていけたらと考えております。ご支援賜りました皆様に対しましては、この場をお借りして心より感謝申し上げます。併せまして、当日ニコニコ動画にてライブ配信されておりましたが、ご視聴頂き応援いただいた皆様にも感謝申し上げます。

最終審査会の様子

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表彰式の様子

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記念撮影

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