OneDayみやこんじょスプリントを開催します

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1.目的

 都城の課題を解決するための産学官連携による共創プロジェクトを興す入り口として、共創メソッドである「アイデアソン」(注①)のエッセンスを取り入れた「OneDayみやこんじょスプリント」を開催します。本取組みでは、共創プロジェクトに向けたネットワーキング、土壌作りを念頭に置きつつ、まずは共創メソッド体験をすることを目的とします。

 

2.テーマ

 移住・定住を増やす都城の新たな魅力をつくろう

 みやこんじょスプリントは、住民、地域企業、学生、教育・研究機関、行政の多様なメンバーで、“人”、“まち”、“仕事”の観点からワクワクするような都城の新たな魅力を考える場です。今回は、移住・定住を大きく後押しする以下のいずれかのアイデアを対話を通じて生み出します。

「地域資源を使った新たな魅力(空間、製品、サービス、技術利活用方法)」

「既存の魅力を1000倍楽しむ、感じることができる新たな方法・手段」

「魅力を余すところなく伝えていくための新たなルールやツール」

 

3.主催

  独立行政法人 国立高等専門学校機構 都城工業高等専門学校

  一般社団法人 霧島工業クラブ

 

4.共催

   富士通 株式会社

   株式会社 富士通ミッションクリティカルシステムズ

   株式会社 富士通総研

 

5.後援

   国立大学法人 宮崎大学 みやざきCOC+(プラス)地元定着推進室

   都城市

 

6.期日

   平成28年10月2日(日)10:00~16:00

 

7.場所

   都城工業高等専門学校専攻科研究棟2階 多目的ホール

 

8.プログラム

  ・オリエンテーション

  ・基調講演:「I  Love  MIYAZAKI」

  講師:西村勇氏【国立大学法人宮崎大学 みやざきCOC+(プラス)地元定着推進室

         教授・COC+推進コーディネーター】

  ・アイデアソン(全員でアイデアを出し合い、カタチにします)

    ファシリテーター:黒木昭博氏【株式会社富士通総研 シニアコンサルタント】

  ・審査及び発表

 

9.参加者

   霧島工業クラブ会員企業社員、都城高専学生、都城市役所職員 計約50名

    (4名1組でチームを作る)

  審査員

   桑原 裕史 (都城工業高等専門学校長)

   谷田貝 孝 (宮崎大学地域資源創成学部教授・副学部長)

   前原  修 (都城市総合政策部長)

   穗滿 一成 (株式会社アラタナ専務取締役)

  その他関係者

 

注①)アイデアソンとは・・・

 アイデア+マラソンの造語で年齢、所属、専門などの異なる多様な参加者が集まり、テーマについてアイデアを出し合い、新しい製品・サービスやコンセプトを考えるイベントのことです。これまでのワークショップなどと違い、アイデアソンでは、最終的に成果物を発表し、最も優れたものを決めるという競技性もあります。

 

※ロゴのデザインについて

 1. そのアイデアが湧き出す様子、走り抜けるような元気なイメージを文字で表現しています。

 2. 移住・定住者が沢山集まるような「家」を表現し、電球内のフィラメントは霧島を表して
   います。

 

 WORD版開催要項はこちら

 

情報公開責任者:広報委員長