OneDayみやこんじょスプリントを開催しました

 10月2日(日)、共創メソッドとして注目されている「アイデアソン」のエッセンスを取り入れた「OneDayみやこんじょスプリント」(主催:都城高専、一般社団法人霧島工業クラブ)が本校で開催され、「移住・定住を増やす都城の新たな魅力をつくろう」をテーマに、本校学生・教員、霧島工業クラブ、都城市、富士通グループ社員の計51名が12チームに分かれ、アイデアを競い合いました。

宮崎大学 西村勇教授による基調講演「I Love MIYAZAKI」に始まり、株式会社富士通総研シニアコンサルタント 黒木昭博氏によるファシリテートのもと、立場や年代を超え、それぞれのチームで生まれたアイデアをグッズを使って具現化しながら、最後に寸劇形式で発表を行いました。

優れたアイデアには、最優秀賞(都城高専)、みやこんじょ創生賞(都城市)、創成賞(宮崎大学)、アラタナ賞(株式会社アラタナ)の4つの賞が用意され、審査の結果、「“起業したい人”と“廃れた商店街の空きスペースを活用してほしい人(行政)”のマッチングを行うサービス(みやこんジョブパーク)」を発案した「チームノブ」に対し、桑原校長から最優秀賞が授与されました。

本校及び霧島工業クラブは、今後も引き続き産学連携を強化し、地域課題の解決に向けた取り組みを加速していきます。

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アイデアを創出している様子 最優秀賞受賞チーム及び
桑原校長(左から3人目)

 

                                  

 

情報公開責任者:広報委員長