三股町と包括連携協定を締結しました

本校は、平成29年3月15日(水)、三股町との包括連携協定を締結しました。

本協定は、包括的な連携のもと、それぞれの資源や機能の活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、地域や人材育成の発展に寄与することを目的としています。

三股町役場で行われた調印式では、協定書に調印後、木佐貫辰生三股町長から「都城高専の知見、ノウハウを活用し、農業の省力化や労力を補うための研究・開発、また中心市街地の再開発について具体的に協議し、この協定を中身の濃いものにしていきたい」と挨拶があり、桑原校長から「本校では、数年前から農工連携に関する教育や研究を進めている。三股町の地域産業との交流を密にし、本校の持つ知識と融合させて、現場の省力化や鳥獣害の対策、情報通信技術を使った農作物の生産・販売等で地域発展に寄与したい」と挨拶がありました。

今後は、三股町と協働し、産学官連携による地域産業の振興、教育の発展及び地域人材育成、国際化の発展など、さまざまな分野での地域の発展を促進していきたいと考えています。

調印の様子

協定書を掲げる木佐貫町長(左)と桑原校長

 
 
 
 
 
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