2015夏休みサイエンススクエアに出展しました

東京の国立科学博物館で開催された「2015夏休みサイエンススクエア」に、本校から物質工学科の高橋利幸准教授が出展しました。

容器の吸収性ゲルに好みのアロマオイルを吸収させ、自分だけのオリジナル芳香剤を作る「世界で1つのオリジナル芳香剤を作ろう!」というテーマで、8月14日(金)から8月16日(日)の3日間出展しました。 参加者たちは自分でデコレーションした容器に好きな香りを付け、自分だけのオリジナル芳香剤を作りました。作った芳香剤を保護者や国立科学博物館のスタッフに自慢している子供たちもおり、参加者たちは大変満足していました。3日間で約350名の未就学児及び小中学生が参加し、連日、行列が出来るほどの盛況でした。

国立科学博物館での出展の様子

情報公開責任者:広報委員長