国立高等専門学校九州沖縄地区校長・事務部長会議を開催しました

1月29日(木)、都城高専において、平成26年度(冬季)国立高等専門学校九州沖縄地区校長・事務部長会議を開催しました。会議には、高専機構から小畑理事長及び紀理事が、九州沖縄地区9高専から校長及び事務部長が出席しました。
 会議に先立ち、小畑理事長から、「少子化や予算減など、高専を取り巻く厳しい環境の中で、各高専の英知を結集して、九州沖縄ブロックにおける様々な課題を乗り越えていただきたい。」との挨拶があり、引き続き、紀理事から、「平成26年度春季の当会議にも出席したが、その時の活発な協議が印象に残っている。今回も引き続き、活発に意見を交わしていただき、実りのある会議となることを期待しています。」との挨拶がありました。
 全体会議では、高専ロボコン大会に関すること、留学生交流研修会事業に関すること等について、協議及び報告がありました。
 続いて分科会が行われ、校長会議では、教員研究集会の実施及びテーマ等について、事務部長会議では、運営費交付金減に対する各高専の対応について活発な意見が出されました。
 最後に、学内施設の視察が行われ、見学者らは教職員の説明に熱心に耳を傾けていました。

小畑理事長挨拶

会議の様子

紀理事挨拶

学内視察(実習工場)

情報公開責任者:広報委員長