創立50周年記念式典、記念講演会、記念祝賀会を開催しました

創立50周年記念式典

11月15日(土)に、都城市総合文化ホールにおいて都城高専創立50周年記念式典、記念講演会を挙行しました。

当日は、来賓、教職員、学生、元教職員、卒業生、一般市民の計約1,360名が参加し、盛大な式典となりました。

記念式典に先立ち行われたオープニングセレモニーでは、本校のこれまでの50年の歴史と、これからの50年を誓う記念映像「エクセルシオール~更に高く~」が上映され、参加者は高専の今昔を懐かしみました。また、50年の長い歴史を持つ本校吹奏楽部による「愛」をテーマとした曲の演奏が行われました。 

記念式典では、国家斉唱を行い、桑原校長が式辞を述べた後、下村博文文部科学大臣(代読:義本博司官房審議官(高等教育局担当))、小畑秀文国立高等専門学校機構理事長、河野俊嗣宮崎県知事(代読:稲用博美副知事)、菅沼龍夫宮崎大学長、池田宜永都城市長(代読:児玉宏紀副市長)から、それぞれ祝辞を賜りました。続いて、学生会長による学生代表挨拶があり、祝電披露に続き、創立50周年を記念して製作された新校旗の披露がありました。最後に校歌斉唱を行い、式典を締めくくりました。

         約1,360名が出席して挙行された記念式典

     式辞を述べる桑原校長

 
 
大臣祝辞を代読する義本官房審
議官
祝辞を述べる菅沼宮崎大学長
祝辞を述べる小畑高専機構理事長
 
都城市長祝辞を代読する児玉副市長
県知事祝辞を代読する稲用副知事
 
学生代表挨拶を述べる坂元学生会長

記念講演会

記念式典に続き、宇宙飛行士・日本科学未来館館長である毛利衛氏を講師に招き「宇宙からの視点~我々は何故挑戦するのか~」と題した記念講演会を一般市民も参加し開催しました。

講演会では、桑原校長からの講師紹介があった後、講師から、宇宙に関する映像や宇宙飛行士としての体験談を交えた講演がありました。講師からは、「地球全体を俯瞰し、日本人として育まれた思いやりと誠実な気持ちで、人類だけでなく地球全体の生命のことを考えて行動して欲しいと思います。全ては繋がっています。」とのメッセージがあり、参加した学生たちは宇宙や地球環境への関心を深めました。講演後の質疑応答では、参加者から熱心な質問があり、講演内容への関心の高さが表れていました。最後に、学生代表からお礼の言葉と花束贈呈を行い、講師への感謝の気持ちを伝えました。

毛利衛氏による講演。学生へ熱いメッセージが贈られました。

記念祝賀会

記念講演会終了後、会場をホテル中山荘に移し記念祝賀会が開催され、約200名の参加がありました。

開会に当たり、オープニングとして橘太鼓「響座」による力強い和太鼓の演奏があった後、桑原校長が挨拶を述べました。続いて、寺嶋一彦豊橋技術科学大学副学長、本校との学術交流協定校であるモンゴル科学技術大学のオチルバット・バータル学長から、それぞれ来賓祝辞を賜りました。次に、桑原校長と来賓9名が登壇して鏡開きが盛大に行われ、丁子哲治鹿児島工業高等専門学校長の乾杯発声で懇談に入りました。懇談に入ると、女性2名によるバイオリンの合奏があり、会場は一気に華やいだ雰囲気となりました。会の最後は、下沖晋同窓会会長の音頭で万歳三唱を行い、祝賀会を締めくくりました。

      桑原校長と来賓9名が鏡開きの後、乾杯

 

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情報公開責任者:広報委員長