九州沖縄地区国立高等専門学校教員研究集会を開催しました

11月27日(木)・28日(金)の2日間、都城市総合文化ホール会議室1において、平成26年度九州沖縄地区国立高等専門学校教員研究集会を開催しました。今年度の教員研究集会は、「プレゼンテーション技法の修得及びその指導について」をテーマとし、九州沖縄地区の国立高専から、教員21名の参加がありました。
 1日目は、九州国際大学法学部法律学科教授の山本啓一氏を講師としてお招きし、「プレゼン能力を育成し、評価するために」と題した特別講演が行われました。同講演では、プレゼンテーション能力を育成し、評価するために必要とされるルーブリック及びアクティブラーニングについて紹介がありました。
 続いて、本校准教授の吉井千周氏から、「教員のプレゼン能力改善について スライドウェアを中心に」と題した事例報告が行われました。同報告では、スライドウェアを使用した場合の効果的なプレゼンテーション技法について紹介がありました。
 最後に、全体討論が行われ、特別講演及び事例報告の内容について活発な質疑応答が行われました。
 2日目に行われた協議では、プレゼンテーションについての各高専の指導方法や取組状況の報告とともに、ルーブリック及びアクティブラーニングについても活発な意見交換が行われ、有意義な研究集会となりました。
 

山本啓一氏による特別講演
 

協議の様子

吉井千周氏による事例報告
 

集合写真

 
情報公開責任者:広報委員長