モンゴル科学技術大学の学生及び本校元海外技術研修員の御息女が校長を表敬訪問しました

11月28日(金)、本校と学術交流協定を締結しているモンゴル科学技術大学の日本学科学生2名及び平成20年度宮崎県海外技術研修員として本校で研究をされた、故バトムンフ・バットツェツェグ氏(女性・当時28歳)の御息女が本校 桑原校長を表敬訪問しました。
 今回の来日は、都城モンゴル友好協会が文化交流事業の一環として11月27日から12月4日まで日本に招待したもので、一芸を持つ学生による国際交流や、バットツェツェグ氏が研修期間中に病気のため手術や治療を行った宮崎市内及び都城市内の病院への訪問、同氏が研究を行った本校への御礼を兼ね表敬訪問したものです。
 面談では、本校校長から訪問への謝辞があった後、学生から、将来、建築学や日本文化について学びたいと考えているとの話があり、また、御息女からは、当時病気であった母への治療費、生活費に対して都城市と共に募金活動などの支援を行っていただいたことへの感謝の言葉がありました。

(前列左から 本校海外技術研修員ボロルマさん、元研修員の御息女ノミンさん、クラライさん、
         ルブサンダバくん)
 (後列左から 武田事務部長、川崎元技術支援センター長、桑原校長、森茂副校長(教務主事)、
         濵田校長補佐)

情報公開責任者:広報委員長