「産学官連携コーディネート人材養成研修」が開催されました。

10月22日(水)、本校で「産学官連携コーディネート人材養成研修」が開催されました。 この研修は、宮崎県が宮崎大学産学・地域連携センターに委託して行われたもので、本校の教職員のほか、産学官金の関係者など60名に及ぶ参加がありました。  講義では、長野県で産学官連携コーディネーターとしてご活躍の岡田基幸氏が、演題「支援事例から学ぶ産学官連携コーディネーターの役割 ~看脚下、飛耳長目、ワクワク感~」を講演されました。また、宮崎県よろず支援拠点の紹介や、都城高専と清水製作所宮崎による産学官連携事例等の紹介、南九州大学教授による研究事例発表がありました。 ワークショップでは、参加者が6班に分かれ、題目「身近な新商品、新サービスから気づきを得よう~三人寄れば文殊の知恵のはず!?~」をディスカッションしました。

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      講師の岡田基幸氏

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研究事例発表をされる南九州大学の陳教授

 

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事例発表をされる本校高橋明宏准教授

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   ワークショップの様子

 
 
情報公開責任者:広報委員長