高専とは?

 「高専」とは高等専門学校の略称で、高等専門学校は、5年間の一貫教育を行う高等教育機関です。高等専門学校では、大学入試のない環境で、勉強と部活動を両立させながら、大学に匹敵する専門教育を受けることができます。
 卒業生には、「準学士」の称号が付与され、将来、エンジニアとしての活躍を夢見る無限の可能性を秘めた若者が学ぶのにふさわしい学校です。

都城高専の特徴

  • 本校には、機械工学科、電気情報工学科、物質工学科及び建築学科の4学科があります。
  • 5年間にわたり、勉強と部活動を両立させながら、本校の専攻科を含む大学などへの進学や就職ができます。
  • 就職に関しては、各学科とも最大限の努力を払っており、毎年ほぼ100%の成果を上げています。
  • 進学に関しては、全国ほとんどの国立大学第3学年へ編入できる道が開かれています。進学者の多くは、大学院へ進学して専門の研究を深めています。
  • 本校には専攻科が設置されており、専攻科で2年間学び、所定の審査を受けることで大学と同じ「学士」の学位を得ることができます。
  • 4年生からJABEE認定の「生産デザイン工学」プログラムを全員履修することになっています。専攻科を修了すると、「技術士補」の資格も得られるようになっています。
  • 3年生から外国人留学生が在学し、校内において学生同士の国際化が図られている他、モンゴル科学技術大学と学術交流協定を結び共同研究を進めています。
  • コミュニケーションのできる英語能力養成と自分の学力を知り、自信を持ってさらに上達するように、英語検定やTOEICの受験を推進しています。
  • 学生の図書館利用が活発で市民にも開放(午後8時閉館)しています。
  • 学生数は813名で、うち210名が女子学生です。(平成29年5月1日現在)
  • 学習以外にロボットコンテスト、デザインコンペティション、プログラミングコンテストなど、自分の能力を発揮できる機会が用意されています。

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情報公開責任者:広報委員長