低燃費車製作研究部

活動紹介

低燃費車製作研究部(通称「エコラン部」)は、燃費性能の優れたマシン製作に挑戦し、Hondaエコマイレッジチャレンジ(以下「エコラン大会」)に参加して、自分達の持てる技術レベルを世に問うクラブとして、昭和63年に創設されました。エコラン大会は、「1リッターのガソリンでどれだけの距離を走行できるか」をテーマとして、マシンの速さではなく燃費性能という無限の可能性に挑戦し、独創的なアイデアと技術を競い、切磋琢磨する格好の場となっています。現在の大会最高記録は、何と3645km/ℓです。

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エコラン部では、エコラン九州大会(グループⅢ:大学・短大・高専・専門学校部門)に向けて、エンジン性能の向上、車体の軽量化、ドライビングテクニックの研究などに日々取り組んでいます。最近は毎年、Newマシンの設計、製作にも取り組んでいます。近年では、平成22年のエコラン九州大会において、部員の結束の強さやマシン製作の取り組みなどが評価され、最優秀賞を受賞しました。また、平成23年大会では4位(燃費記録 約170km/ℓ)、平成24年大会では2位(燃費記録 約500km/ℓ)と、年を追うごとに燃費性能が向上してきています。さらに、平成24年大会では、Newマシンの車体のデザイン性などが高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しました。

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7月末頃に行われる本校のオープンキャンパスでも、体育館でエコラン部の展示と実演を行っています。ぜひ立ち寄ってみてください!

顧問

白岩 寛之

情報公開責任者:学生主事