都城高専第1回新教育システム評議会を開催しました

11月6日(月)、本校において、平成29年度第1回新教育システム評議会を開催しました。

同会議は、本校がこの度採択された、“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業(国際性および社会実装力を育む教育システムの開発)に係る外部評価および提言を受けるために設置されたもので、宮崎大学をはじめ、南九州大学、地元自治体、地元企業、同窓会といった各方面の外部有識者8名で組織されています。

当日は、議長である出口 宮崎大学地域資源創成学部副学部長の進行により、桑原校長から、同事業の概要について説明を行った後、髙木 グローカル農工学教育研究センター長から、同事業の実施状況及び今後の予定について説明を行いました。

会議では、新たな教育システムの開発、海外との遠隔授業、ITを取り入れた農業の省力化及び効率化、企業における研究テーマ、共同研究、共同教育、IoT分野の教育強化、地元就職率の向上等について意見交換がなされました。

本校では、評議会員からの提案等について、今後の事業実施に活かしていくこととしています。

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評議会の様子

情報公開責任者:広報委員長