第2回都城高専新教育システム評議会を開催しました

3月27日(火)、本校において、平成29年度第2回新教育システム評議会を開催しました。

同会議は、本校が採択された、“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業(国際性および社会実装力を育む教育システムの開発)に係る外部評価および提言を受けるために設置されたもので、宮崎大学をはじめ、南九州大学、地元自治体、地元企業、同窓会といった各方面の外部有識者8名で組織されています。

当日は、議長である出口 宮崎大学地域資源創成学部副学部長の進行により、髙木 グローカル農工学教育研究センター長から、同事業の実施状況及び今後の予定について説明を行いました。

会議では、海外との遠隔通信授業の成果、学生の英語力向上への取組み、家畜生産にかかるアグリエンジニアリング教育の提案、PROG試験の結果、農家の後継者不足、学生の地元就職、地元定着を考慮したインターンシップ、共同研究の推進等について意見交換がなされました。

本校では、評議会員からいただいた提案等を基に、今後も地域の課題に取り組んでいくこととしています。

 

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評議会の様子

情報公開責任者:校長