平成29年度総合防災訓練を実施しました

12月6日、全学生及び教職員の防災意識の高揚を図ることを目的として、総合防災訓練を実施しました。
 この訓練は、地震発生を想定したもので、参加した学生及び教職員は、地震発生の合図とともに机の下にもぐって頭を守る行動をとった後、グラウンドへ避難しました。そして、避難行動中に、地震を起因とする火災が発生したと想定し、通報及び消火訓練を実施しました。
 訓練には学生・教職員合わせて894名が参加し、立ち会いを行った都城北消防署から、「地震発生時の対応および避難が大変迅速に行われ、良い訓練だった」との評価を受けました。
 その後、桑原校長による講評があり、続いて、学生・教職員を対象とした消火器等講習会をグラウンドにおいて実施しました。
 今回の訓練により、防災に係る意識を教職員・学生ともに高めることができ、大変有意義なものとなりました。
 また、当日は、人体模型を使い心肺蘇生法及びAED取扱い講習会も実施され、学生を中心に約50名が参加して使用方法を習得しました。

身を守る行動

校長講評

避難の様子

消火器等講習会

 
 
情報公開責任者:総務課長