ミャンマーの大学生ら11名が来校しました

 本校は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援を受け、8月30日から9月8日の10日間、ミャンマー連邦共和国から大学生ら11名(教員1名、学生10名)を招へいし、日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)を実施しました。

参加者は、ミャンマー教育省がヤタナボン工科大学(UTYCC)とミャンマー情報技術大学(MIIT)の2校から選抜した優秀な大学生で、本校電気情報工学科の臼井准教授及び専攻科生(機械電気工学専攻)2名と交流を深めながら、IoTに連携した動的Webページの制作を行いました。

また、学生交流として、茶道同好会の協力の下、茶道の体験を行いました。煎茶・抹茶をいただき、日本のおもてなしのこころへの理解を深めました。学生会主催の交流会では、書道の体験を行ったり、太鼓の鑑賞、スイカ割りを楽しんだりしました。一方、ミャンマーの学生からは、伝統舞踊の披露がありました。

このほか、沖水中学校・宮崎大学の訪問や住友ゴム工業株式会社(宮崎工場)の見学、日本科学未来館(東京)・MEGAWEB(東京)等の視察も行いました。

10日間という短い期間でしたが、参加者は、このプログラムを通して日本の科学技術に対する理解を深め、日本での研究活動に対する興味を高めました。参加者のみならず、本校の学生にとっても、お互いの文化を理解する良い機会となりました。

Webページ制作の様子①

Webページ制作の様子②

茶道同好会による茶道体験

学生会主催の交流会

沖水中学校訪問

住友ゴム工業株式会社(宮崎工場)の視察

 
 
 
 
 
 
情報公開責任者:総務課長