若松直之さんが平成26年度パテントコンテストにて 独立行政法人工業所有権情報・研修館理事長賞を受賞!

文部科学省・特許庁・日本弁理士会及び独立行政法人工業所有権情報・研修館主催の平成26年度パテントコンテストにおいて、吉井千周准教授が担当する「産業財産権」の授業における5年機械工学科若松直之さんの作品「連続回転体構造を持たない転がり移動体」が入選し、特許出願支援対象発明に選考されました。また、知的財産制度を良く理解し、独立行政法人工業所有権情報・研修館の特許電子図書館を利用した調査を詳細に実施していると認められ、独立行政法人工業所有権情報・研修館理事長賞を併せて受賞しました。

若松さんは1月26日(月)にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都)で開催された表彰式に出席し、1月28日(水)に吉井准教授と校長室へ報告に行きました。

 

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情報公開責任者:学生主事