榎田昂大さん(機械工学科)、6th IJSEE2016にてBest Paper Awardを受賞!

昨年12月23日、韓国海洋大学(韓国、釜山)で行われた6th International Joint Symposium on Engineering Education 2016(第6回 工学教育に関する国際ジョイントシンポジウム2016)にて、機械工学科5年 榎田昂大さん、機械工学科の高橋明宏先生、髙木夏樹先生、技術支援センターの山元直行先生による論文「Material Characterization of Fused Deposition Modelling Parts with Solvent Treatment(有機溶媒処理を行ったFDM部材の材料特性)」がBest Paper Awardを受賞しました。

これは日本、韓国、中国の大学教員、大学院生、高専生が行う全49件の学術講演と事前に投稿した論文が合わせて審査され、その中から選ばれました。

同じく機械工学科5年 岩田真雄さんも参加し、4年次の研究発表「A Design of Ring Spring Components for Bicycle Bumping – As a Part of Cultural Festival Activity -(自転車の衝撃抑制のためのリングバネ機構の設計 -文化祭活動の一環として-)」に関する学術講演を堂々と行いました。IJSEE2016.JPGIJSEE2016.jpg

情報公開責任者:学生主事