専攻科生の喜多由拓君(機械電気工学専攻)と本科生の馬場健仁君(機械工学科)がOutstanding Poster Awardを受賞!

11月3日から6日に仙台戦災復興記念館(宮城県仙台市)で行われたThe 8th International Symposium on Advanced Science and Technology in Experimental Mechanics’13(ISEM’13:第8回実験力学における先端科学技術に関する国際シンポジウム)において,専攻科生の喜多由拓君(機械電気工学専攻2年,五十市中出身)と本科生の馬場健仁君(機械工学科5年,大崎第一中出身)が「Outstanding Poster Award」を受賞しました。これは高専での研究活動による全15件のポスターセッションの中で,英語で行う3分間のShort Presentationとその質疑応答,展示したポスター等が総合的に審査され,計5件に与えられるものです。

喜多由拓君

馬場健仁君

受賞報告の様子

【喜多 由拓君(機械電気工学専攻)】

 演題:Study on Heat Transfer Characteristics of Falling Film Type Heat Exchanger (Effect of Tube
     Flow Condition on Heat Exchange Performance)

 指導:白岩 寛之教員(機械工学科)

【馬場 健仁君(機械工学科)】

 演題:Mechanical Properties of Natural Jute Fiber at Elevated Temperatures

 指導:高橋 明宏教員(機械工学科)

情報公開責任者:広報委員長